ちょっと
ブルーなお話なのであまりそういうのが・・・という方や考えたくないないという方は
せっかく見に来ていただいて申し訳ないのですがご遠慮ください・・・
お盆休み、
我が家はみんなで天草にお墓参りに行き、息子を
おおばぁちゃんと初対面させてきました!!
息子は初めて会う
おおばぁちゃんにひるむことなく突っ込んでいき、
あぁやっぱり血がつながってるってわかるのかなぁとほのぼのさせてくれました☆
おおばぁちゃんも初めてあうひ孫に「あんただれねぇ?」と言いながらも笑顔で見守ってくれていました。
ワタシにも
「最近あまり連絡がない!来てもすぐ帰って!!」や「ご飯に油もののおかずしか出てこない」など
不満をもらしながらもしっかりした様子をみせてくれました。
そんな祖母(ワタシにとって)ですが先週亡くなりました。
本当に突然のことで知らせを聞いたときはうそでしょ?という感じでした。
同居して介護していたおじさん夫婦も突然のことで実感がわいていないようでした。
お昼に「桃が食べたい」と言って桃をたべさせてもらい「ちょっと疲れた」と横になり
おじさんが気がついたときにはもう亡くなっていたそうです。
たくさんのチューブやコードにつながれることなく自宅で息をひきとれたことは本人にとって幸せなんじゃないかと思います。
また、ワタシも最後に元気な祖母にあえて、息子を会わせられたこと、よかったなと思いました。
週末、お通夜と葬儀にいき、本当に小さく小さくなった祖母を見て涙が止まりませんでした。
祖母には9人子供がいたのですが、私の母も含め、7人はすでに他界しており
母として自分の子供たちに先立たれると言うことはどんなにつらかったことだろうと
心が痛くなりました。
しかしそんな姿をみせず、いつも笑顔でやさしくワタシにいろいろな話をしてくれた祖母の顔が今でも目の前に浮かんできます。
高齢だったのでいつ老衰で亡くなっても・・・という状況でしたがこんなに早くにあえなくなるなんて思ってもいなかったので本当に驚きました。
これからは先に見送った自分の子供たちとお茶でも飲みながらたくさんおしゃべりをして
私たちのことを見守ってほしいとおもいます。
個人的な日記になりすみません。

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